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操縦訓練・航空写真・ヘリコプター遊覧飛行(東京都・富士山・日光・埼玉県)

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お知らせ

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お知らせ一覧

2022.04.30

GW 遊覧飛行情報

GW期間中(4月30日~5月8日)は特別価格にて遊覧飛行を実施中です。

運行状況や詳細についてはヘリポートに直接お問合せください。

雄飛航空 川島ヘリポート TEL:049-299-3800

ヘリコプターってどういう乗り物だろう? とご興味をお持ちの方には

体験遊覧(約5分)も行っております。

ゴールデンウィークの思い出にぜひご搭乗ください。

 

2022.04.13

事業用ヘリコプター操縦士 実地試験・合格!

4月13日、キャリアパス・コースの小野寺訓練生が事業用操縦士実地試験に合格しました。

途中、怪我で訓練の遅れもありましたが、その間も勉強を欠かさず、十分な準備をして試験に臨むことができました。おめでとうございます!

今月も数名の訓練生の訓練がスタートし、宿舎にて共同生活をしながら先輩からのアドバイスと同期との協力を受けながら日々勉強してしいます。今夜も仲間と合格の喜びを分かち合い楽しんでいることでしょう!スクールを卒業して就職活動を行う者、これから試験に挑戦する者と道は別れますが、またどこかの空港で会える日を楽しみに、今後も自己研鑽してください。

インタビュー

遠方から訓練に通われる方には、空いた時間を有効利用できる様、WEB座学やテレビ電話での座学も準備しております。

 

2022.02.16

事業用ヘリコプター操縦士 実地試験・ダブル合格!

2月15日、16日キャリアパス・コースの伴野訓練生、宮良訓練生の事業用操縦士実地試験が行われました。ダブル合格です!

伴野訓練生は、現役の消防士として勤務し、休みを利用しながら訓練を実施しました。宮良訓練生は、大学を卒業後にすぐに訓練を始め、ちょうど2年での事業用免許取得です。

2人とも、南岸的気圧の影響で天候に恵まれず日程の変更がありましたが、集中力を切らさず試験を行うことができました。

インタビュー

インタビュー

関東平野での「野外航法」は、地形判読の難しさだけではなく、米軍の横田基地、自衛隊の入間、厚木、下総、霞ヶ浦、宇都宮基地、民間の羽田、百里空港など飛行の際には、許可が必要な管制圏だけではなく、原則VFRでの飛行が禁止されている羽田、成田の特別管制区など、様々なルールを守りながら飛行をしなければなりません。各管制機関と無線でやり取りをしながら、時にはレーダーでアドバイスを受け安全を確保し、ルールに則った高度、ルートを守りながらの飛行は頭ををフル回転させ、いくつもの作業を同時に行っていきます。

当スクールではR44(4人乗り)の訓練機を使用することで、自身の訓練時間だけではなく、他の訓練生の飛行の際に後席に同乗し、航空交通管制(Air traffic control, ATC)の技術を高めていきます。また業務フライトに同乗する訓練では、日本全国の全く知らない場所での飛行を経験することにより、実務の中での運用方法までを経験、訓練をしていきます。

2022.02.09

事業用ヘリコプター操縦士 実地試験・合格!

2月9日、キャリアパス・コースの岡田訓練生が事業用操縦士実地試験に合格しました。訓練開始時は福岡県での仕事と並行しながら週末に訓練を行い、自家用免許取得後は宿舎を利用し訓練に専念してきました。コロナの影響で進捗に遅れはありましたが、その分、十分な準備をして試験に臨むことができました。おめでとうございます!

インタビュー

実地試験で行われる科目の中の一つ「野外航法」では、飛行直前に「場所、目的」などの想定をあらえられ、それに対して風の事前修正、所用時間、燃料計算、重心位置などの計算を30分で行います。また上空では実際の風の算出、それに伴う所用時間などの再計算、また急な目的地変更に伴う再々計算など、たくさんの科目があります。その中で、地形判読(実際の地形と地図を照らし合わせる)が重要なガキとなります。試験の行われる関東で生まれ育った訓練生は、大まかに関東平野の地形は把握していますが、地方出身の訓練生は地形を覚えるだけでも大変な苦労があります。

 

当スクールではR44(4人乗り)の訓練機を使用することで、自身の訓練時間だけではなく、他の訓練生の飛行の際に後席に同乗し、地形判読の技術を高めていきます。また業務フライトに同乗する訓練では、日本全国の全く知らない場所での飛行を経験することにより、実務の中でプロパイロットとして必要な、限られた時間の中での準備すべき天候の把握、航空情報の取得方法、地形判読などを学んでいきます。

遠方からの通われる方、訓練に集中したい方には無料の宿舎を準備しております。「キャリアパス・コース」はプロパイロットを高レベル、低コストで目指すコース。皆様の訓練環境に合わせ、最短でベストなプランを提案します。

2022.02.08

自家用ヘリコプター操縦士 実地試験・合格!

2月8日、キャリアパス・コース訓練生の自家用操縦士実地試験が行われ、無事に合格しました。会田訓練生は昨年の3月末より、宿舎を利用しながら訓練に励んできました。コロナの影響で進捗に遅れはありましたが、その分、十分な準備をして試験に臨むことができました。この時期は不安定な風向やガスト(突風)など、試験を受けるには厳しい状況となりますが、その分プロとして活躍する上で必要な知識や技量を得るには最高の環境となります。初めは揺れる機体に動揺していましたが、徐々に的確な判断と安定した修正操作ができるようになり、最終的には強風、横風、乱流でも、臆することなく落ち着いて操縦することができるようになりました。これから、最終目標の事業用免許に向けて、さらなる研鑽を積んでいきましょう。

インタビュー

2021.12.29

キャリアパス卒業生 某県防災航空隊 採用決定!

キャリアパス・コース卒業生の馬渕操縦士が某県防災航空隊の運航を担当する民間航空会社にパイロット要員として内定をいただきました。当初から「人命救助」を目指し静岡から夜行バスで通い仕事と並行しながら自家用免許を取得、その後は宿舎を利用しながら訓練に専念し事業用免許を取得しました。

念願の防災航空隊の採用決定です。おめでとうございます!

 

現在、多くの自治体が「ダブルパイロット制」の導入を進めている一方、今後ベテラン操縦士の大量退職が見込まれるなかで、操縦士の不足が懸念されております。そこで各運航団体は、将来にわたり操縦士を安定的に確保できるよう、若い人材を積極的に確保し操縦士の養成訓練を行なっています。

 

災害が多いなかで、ヘリコプターによる「人命救助」を希望する若者がたくさんいらっしゃいます。まだまだ全体としてのパイロット不足が解消されるまで何年もかかりますが、今後も多くの若者を送り出せるよう、キャリアパス・コースの充実を図ってまいります。

2021.12.13

自家用ヘリコプター操縦士 実地試験・合格!

12月13日、キャリアパス・コース訓練生の自家用操縦士実地試験が行われ、無事に合格しました。土屋訓練生は航空自衛隊の航空機整備士からパイロットへの転向を目指し、宿舎を利用しながら訓練に励んでいます。非常に風の強い中での実地試験でしたが、普段からの強風、横風、乱流での訓練訓練のおかげで、臆することなく落ち着いて操縦することができました。最終目標の事業用免許に向けて、さらなる研鑽を積んでいきましょう。

インタビュー

本年も自家用、事業用共に1名の不合格者を出すことなく、全員合格で締め括ることができました。

日中の訓練だけではなく、夜間も宿舎で勉強に励んでいる10数名の宿舎利用者の多くは、年末年始だけは地元に帰省してご家族で過ごすそうです。しっかりと英気を養い、来年からの訓練も一層励んでいきましょう!

2021.10.15

事業用ヘリコプター操縦士 実地試験・合格!

10月15日、熊澤訓練生が事業用操縦士実地試験に合格しました。熊澤訓練生は、自家用免許を他のスクールで取得しましたが、改めてプロパイロットを目指し、当スクールで宿舎を利用しながら訓練に専念し、わずか1年での事業用試験に合格です。

当スクールの、”ゼロから事業用パイロットを目指す”「キャリアパス・コース」の場合、自家用訓練の段階からプロパイロットを意識した高いレベルの訓練を行います。熊澤訓練生も当初は、当スクールの事業用訓練シラバスの求められる高い技量、知識の高さに圧倒されていましたが、訓練日以外でも、同期となった仲間たちと協力しながら日夜努力を続け、今回の合格を勝ち取りました。

インタビュー

R44ヘリコプターは、先輩訓練生の後席に同乗することで、次の訓練の予習を、同期生との同乗では追体験で復習も行い、訓練効率を高めます。

遠方からの通われる方、訓練に集中したい方には宿舎を準備しております。空いた時間を有効利用できる様、WEB座学やテレビ電話での座学も準備しております。

2021.08.05

自家用ヘリコプター操縦士 実地試験・合格!

8月5日、キャリアパス・コース訓練生の自家用操縦士実地試験が行われ、無事に合格しました。眞田訓練生は海上自衛隊の航空機整備士からパイロットへの転向を目指し、宿舎を利用しながら訓練に励んでいます。整備士の知識を生かし勉強も熱心で、他の訓練生も見本となるような努力を続け、口述試験、実技審査ともに非常に高い評価を受けての合格です。最終目標の事業用免許に向けて、さらなる研鑽を積んでいきましょう!

インタビュー

遠方から通われる方、訓練に集中したい方には無料の宿舎を準備しております。「キャリアパス・コース」はプロパイロットを高レベル、低コストで目指すコースです。皆様の訓練環境に合わせ、最短でベストなプランを提案します。

2021.03.09

事業用ヘリコプター操縦士 実地試験・合格!

3月9日、キャリアパス・コースの小林訓練生が事業用操縦士実地試験に合格しました。宿舎を利用しながら訓練に専念し、わずか1年3ヶ月で事業用試験に合格です。天候不良で何度か試験の延期がありましたが集中力を切らさずに試験に望み、オーラル試験、実技フライト共に高評価を受けての合格です。

インタビュー

R44ヘリコプターは、先輩訓練生の後席に同乗することで、次の訓練の予習を、同期生との同乗では追体験で復習も行い、訓練効率を高めます。それらが訓練時間の短縮や訓練費用に削減に繋がっています。

「キャリアパス・コース」はプロパイロットを高レベル、低コストで目指すコース。皆様の訓練環境に合わせ、最短でベストなプランを提案します。