自社開発R44フライトトレーニングデバイス(FTD)が国土交通省の認可を取得しました!
このたび、雄飛航空株式会社が開発を進めてまいりましたロビンソンR44対応フライトトレーニングデバイス(FTD)が、2026年4月28日付で国土交通省の認可を取得いたしました。
本FTDは、当社教官である山本哲郎が、設計から施工、調整に至るまで長期間に渡り自ら開発・製作を行ってきたものです。現役教官として日々訓練現場に携わる中で培った知見を反映し、「実践的で安全運航に直結する訓練装置」を目指して開発を続けてまいりました。
純国産、独自開発のFTDとしては非常に意義のある取り組みであり、当社にとっても大きな節目となる成果です。長年にわたる挑戦が形となり、認可取得に至ったことを大変嬉しく感じております。
今後は、資格取得訓練や特定操縦士審査をはじめ、幅広い訓練・教育分野で本FTDを活用し、訓練効率の向上とさらなる安全運航への貢献を目指してまいります。
また、本FTDは受注販売にも対応しており、導入を検討される事業者様・訓練機関様向けに展開を進めてまいります。現場を知る教官が開発した実践的なシミュレーターとして、より多くの操縦士育成に役立てていただければと考えております。
なお、導入をご検討中の皆様を対象に、FTDの見学・体験も随時受け付けております。実機訓練を熟知した現役教官ならではのこだわりを、ぜひ実際にご体感ください。ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
雄飛航空株式会社は、今後も安全運航と操縦士教育の発展に努めてまいります。
制作の過程など本FTDに関する動画を多数アップしておりますのでぜひ弊社YouTubeチャンネルもご覧ください!











