2026年8月20日、タービン限定変更実地試験と操縦教育証明実地試験が行われ、Mさんと弊社社員の眞田が、2名そろって見事合格いたしました!
■ Mさん 自家用操縦士取得からわずか2か月でタービン限定変更に合格!
Mさんは、今年6月に当スクールで自家用操縦士技能証明を取得されたばかりの訓練生です。
現役の消防士としてお仕事を続けながら、遠方から休日などを利用して当スクールへ通い、訓練に取り組んでこられました。
そして今回、自家用操縦士技能証明を取得してからわずか約2か月という短期間で、タービン限定変更実地試験に見事合格されました。
仕事と訓練を両立しながら、限られた時間の中で集中して訓練に取り組まれたMさん。その努力と成長の早さには、スタッフ一同も大きな驚きと喜びを感じています。
今後もさらなるステップアップを目指し、訓練を継続される予定です。
■ 操縦教育証明に合格!
そしてもう一人、今回合格したのは弊社社員の眞田です。
眞田は当スクールで自家用操縦士、事業用操縦士の資格を取得した後、弊社へ入社。その後、使用事業機長、運送事業機長の発令を受け、撮影や訓練、遊覧飛行など、日々の運航業務に携わってまいりました。
そうした日常の飛行業務と並行しながら、将来の操縦教育を担うため、操縦教育証明の取得に向けた準備を継続してきました。
そしてこのたび、実地試験に見事合格。
今回の合格により、弊社のパイロットで操縦教育証明資格保有者は7名となりました。
操縦教育証明は、単に高い操縦技量を有するだけでなく、訓練生の技量や特性を見極め、安全かつ効果的に指導する能力が求められる資格です。日々の運航業務を担いながら、さらに教育者としての能力を身につけるため努力を重ねたことが、今回の合格につながりました。
■ 「飛べる人」から「育てる人」へ
今回、同じ日に2名の合格者が誕生したことは、私たちにとって大変嬉しいニュースとなりました。
一人は、仕事を続けながら遠方から通い、自家用操縦士取得からわずか2か月でタービン限定変更に挑戦した訓練生。
そしてもう一人は、当スクールで操縦士資格を取得し、社員として実際の運航業務を経験しながら、さらに教育証明取得へとステップアップしたパイロットです。
雄飛航空では、操縦士の資格取得をゴールとは考えていません。
一人ひとりの目標や経験に応じた訓練を行い、技量を身につけたパイロットが、やがて次の世代のパイロットを育てていく――。
そのような人材育成の循環を大切にし、航空業界の発展、そして社会の役に立つパイロットの育成にこれからも取り組んでまいります。
Mさん、眞田さん、このたびは本当におめでとうございます!
今後のお二人のさらなる活躍を、社員一同心より応援しております。












