ライセンス取得を支援する
国土交通省認定済 飛行訓練装置(FTD)
飛行訓練装置レベル5として国土交通省から認定を受けた当社の飛行訓練装置(Flight Training Device:FTD)は、飛行実機での訓練と同様、正式な訓練として認められるため、これから操縦士技能証明を取得するかたから、技量維持を目的とされる方までコストをかけずに訓練を行うことができます。
様々な環境の飛行訓練が可能
当社の教育証明保持者が常駐していますので、自家用ライセンス取得希望者から、事業用、計器飛行証明、最近の飛行経験、慣熟飛行まで訓練が可能です。また様々な気象状態での飛行、緊急操作等の訓練も可能です。
飛行訓練装置 AYU式R44
AYU式R44は飛行訓練装置(FTD)の一種で、主にヘリコプターライセンスの取得やライセンス保持者の技量向上等を目的に開発した製品です。FTDは、そのほとんどが海外製で価格及び維持コストが非常に高く日本ではあまり普及していません。そのため弊社では訓練機として代表的なロビンソンR44を模したFTDを操縦士自らが開発し、実機に近い操作性を実現しました。
※弊社スタッフが付いて指導いたしますので初心者の方でも安心です。
| 営業時間 | 10:00〜16:00 |
|---|---|
| 定休日 | 不定休 |
飛行経験付け訓練(事業用10h)
AYU式R44を使用することで自家用5h、事業用10hの飛行経験を付けることができます。
BIF飛行経験付け訓練)
AYU式R44ではBIF飛行訓練を簡単に行うことができます。事業用操縦士の訓練においては5hを飛行経験に算入することができます。
ナビゲーション訓練
AYU式R44であれば地形判読や手順の確認など必要なポイントを集中して訓練することができます。
気象条件各種訓練 自由設定
様々な気象条件や場所を自由自在に操れるのがAYU式R44です。実機では容易に体験できない気象条件を安全に経験することが可能です。
各種非常操作訓練
回転翼の利点はエンジントラブルが発生しても安全に着陸できる点です。しかしそのためには普段から訓練は欠かせません。AYU式R44では簡単に非常操作訓練を行うことができます。
回転翼操縦士免許取得中の方

実機飛行時間の削減
「国土交通省」が定める「模擬飛行装置認定要領」に基づき認定された飛行訓練装置で、自家用操縦士や事業用操縦士の技能証明するために必要な飛行時間のうち、定められた項目で5時間までを充当できる他、計器飛行証明を取得するのに必要な飛行時間のうち、20時間までを充当できます。
実機飛行時間削減の詳細
回転翼操縦士免許取得済みの方

入社前などの試験対策・技量維持
本格的な設備と経験豊富なパイロットが揃っておりますので、入社試験に向けての練習や相談の場としてもお使いいただけます。お気軽にご相談ください。

操縦体験(一般)15,000円(税込16,500円)/1時間
※延長:7,500円(税込8,250円)/30分単位。※ご利用は1時間からとなります。
フライトログ記載のためのシミュレーター訓練25,000円(税込27,500円)/1時間
※延長:12,500円(税込13,750円)/30分単位。※ご利用は1時間からとなります。
※フライトログに記載できるのは認定仕様書の用途に該当する項目となります。
雄飛航空では、操縦技能証明を保有されている方に対して以下の要領により、FTDを利用した特定操縦技能審査を実施しています。
| 審査の種類 | 回転翼航空機(等級が陸上単発の方は、弊社所有FTD AYU式R44型を使用) |
|---|---|
| 審査の内容 | 知識審査/飛行前作業審査/実技審査(30分程度)/実技審査後レビュー (計2時間程度) |
| 申し込み期間 | 希望日の2週間前までにご連絡ください。 |
| 必要書類 | 技能証明書(特定操縦技能審査/確認) 特定操縦技能審査申請書 |
特定操縦技能審査の料金50,000円(税込55,000円)/2時間
※技能証明書(特定操縦技能審査/確認)が必要になります。事前に航空局にて手続きを行ってください。
※特定操縦技能審査申請書は以下ボタンより、国土交通省HPからダウンロードしてご準備ください。